2017年の冬ドラマも後半戦へ。今クールの深夜ドラマで話題を呼んでいるのが「きみはペット」(フジテレビ)だ。みなさんは覚えているだろうか、
きみはペット DVD2003年に小雪、松本潤が出演した同タイトルが放送されていたことを。当時も今も夢中になって視聴中のスナイパー小林が、新旧の内容を比較していく。
巌谷澄麗(いわや・すみれ/入山法子)はハーバード大学卒、大手新聞社に勤める容姿端麗のキャリアウーマン。結婚も考えていた恋人に振られ、
伝説の教師 DVD仕事も左遷……そんなどん底のなか、捨てられた子犬のようにダンボールの中に入ったイケメン・合田武志(ごうだ・たけし/志尊淳)と出会う。
澄麗はふわくしゅパーマのイケメン青年を「モモ」と名付け、ペットとして家に住まわせることにする。モモの前では心が溶けていくように素直になれる澄麗の前に、
伝説の教師 DVDあこがれの先輩が現れて……。
個人的にヒロインの澄麗役は今回の入山法子のほうが、しっくり。ふっくら唇、自信がなさそうな感じは原作のイメージに近い。女性の癒しであるモモ役もペット感では今回の志尊淳のほうが垂れ目でダントツに可愛い。ただ当たり前かもしれないけど、
きみはペット DVDダンスシーンと色気は前作の松潤に一票。ジャニーズの貫禄だ。
登場した瞬間に吹き出したのは、澄麗の幼なじみ・ユリ役の野呂佳代! 肌の質感やふっくら加減はマンガからそのまま飛び出てきたのかと思うほど原作キャラクターに酷似している。前回演じていた鈴木紗理奈よりハマり役だ。